中本隆志 本文へジャンプ
               平成29年5月13日更新
          
■皆様方には、平素より私の活動に対し、絶大なるご支持、ご支援をいただき、誠にありがとうございます。皆様の変わらぬ温かいご協力のお陰で、現在県議6期目の活動に張り切って取り組ませていただき、県議会の自民党系会派が統合し、最大会派となった自民議連(議員30名所属)の会長として、山積する諸課題解決のために日夜懸命の活動を続けております。
引き続き、今後とも、広島県政発展のために全力を傾注してまいりますので、何卒変わらぬご指導、ご鞭撻を賜りますよう心よりお願い申し上げます。



(写真:MAZDA ZOOM-ZOOMスタジアム広島にて、父 中本弘と共に)

            
               
県 政 刷 新
 
        

今だけじゃなく、ずっと続く根拠のある安定した安心を目指し責任ある行動力で必ず県民と県政をつなぎます。




先行不透明な時代背景の中で、広島県政にも無駄を排し、選択と集中、創意と工夫に重点を置いた行政運営が求められており、限られた予算の中で、一つ一つの施策や計画を着実に推進し、実現していくことが必要です。しかしながら、戦後日本の国が復興の為に頑張って、世界有数の経済大国になるまで培ってきた色々なシステムが、今や、制度疲労をおこしており、なかなか今の時代に適合した施策に転換出来ていないのが現状です。私は、現在の様に激動する世界の動きや社会の変化、又、通信網の発達や異常気象や自然災害等に対応する為には、もうすでに従来の様に、北海道から沖縄まで同じ規則で縛りつけるのは不可能だと思っています。今こそ、広島県は広島県に、中国地方は中国地方に適合した施策が講じれる様な、まったく新しいシステムを急いで構築して行かなければ、日本は世界の中で取り残されてしまいます。今後共、これまで県議として活動してきた20年間の経験を活かし、初心を忘れることなく、熱い思いと新しく柔軟な発想で、広島県が、日本中、世界中でより輝く事が出来る様、最大限全力で頑張ります。何卒、引き続き、宜しくお願いします。


                      広島県議会 自民議連 会長
                           中 本 隆 志
志士一生(ししいっしょう)